お部屋をチェックし気に入ったら、賃貸契約を結びましょう。
でも、「マンションの契約ってどうするの?」「規約が多くてなんだか難しそう」、と思っている学生さんも多いのでは?ここでは、学生さんがマンションを借りるときの契約方法を簡単にご説明します。

まずは、実際の学生マンション物件を探してみましょう。
不動産屋さんのwebサイト学生向けの賃貸不動産情報誌で、物件をチェック。
また学校の学生課などでも、相談できる場合があります。
魅力的な学生マンションがあったら、サイト上やメール・電話などで資料を請求してみましょう。
1カ所だけでなく、詳しく比較検討するためにも3カ所以上、5~6カ所の資料請求ができたらベスト。
資料が届いたら、あらかじめリストアップしておいた条件と見比べて最適な物件をチョイスしましょう。
住みたいと思う物件があれば、下見の予約をしてみましょう。
また下見に行くときは、保護者と一緒に行くのがベター。ここなら安心して子供を送り出せると太鼓判を押してもらえたら、順調な新生活のスタートを切ることができるはず。下見の際は、学生マンションの内部だけでなく、周囲の環境などもチェックしましょう。
下見をして、物件を決めたらいよいよお申し込み。
不動産屋さんに「入居申込書」を提出しましょう。この時「連帯保証人」が必要になります。ご両親に頼んで連帯保証人になってもらいましょう。
入居申込書を不動産屋さんに渡したら、学生マンションのオーナーさんが入居審査を行います。
入居審査が通ったら、いよいよ賃貸契約を結びます。この時までに必要な書類を用意しておきましょう。
賃貸契約に必要なもの
- 住民票
- 印鑑(自分のものとご両親のもの)
- 連帯保証人承諾書 など
※賃貸契約に必要な書類は不動産会社によって異なる場合がありますので、事前に必ず問い合わせをしましょう。
入居審査後、不動産会社や学生マンションの管理会社から重要背事項の説明があります。
この時、専門のスタッフが契約内容を詳しく説明してくれるので、よく聞いておきましょう。
入居してから不必要なトラブルに巻き込まれないためにも、説明で分からないことがあったら、この時に恥ずかしがらずに聞いておくこと。
また、契約に際しては様々なお金が必要になります。あらかじめ用意しておきましょう。
契約に必要となる費用を振り込んだら、契約成立です。
それでは、学生マンションで楽しい学生生活を満喫してください。




